takedajs ログ

備考録

仮想通貨の自動積立投資のやり方

ビットコインなどの仮想通貨が巷で盛り上がっていたので、実際に仮想通貨の自動積立投資を行ってみました。 この記事では、仮想通貨取引所Zaifでユーザ登録から自動積立設定までを書いています。

投資判断は自己責任でお願いします。

目次

仮想通貨取引所を選ぶ
Zaifコイン積立を選んだ理由
・ユーザ登録からZaifコイン積立設定までの流れ
・まとめ

仮想通貨取引所を選ぶ

仮想通貨取引所はかなり沢山あります。

大手の一例

・BitFlyer
・Coincheck
・Zaif

その中でも、僕はZaifを選びました。 選んだ理由は、仮想通貨取引所で唯一、自動積立投資(Zaifコイン積立)ができるからです。

Zaifコイン積立とは

ビットコインに興味はあるし、買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう、売買のタイミングもわからない」 「暗号通貨に将来性を感じるので、金やプラチナのように積立したい」などの希望を叶えるのがZaifコイン積立です。

Zaifコイン積立ではお客様の銀行口座から毎月固定額を自動引き落としさせて頂き、ご希望の金額を積み立てすることができます。 毎月27日に引き落とさせて頂き、翌月10日~翌々月9日まで、1日毎にご指定の暗号通貨を買付け、積み立てを行っていきます。 もちろん買付けは自動的に行われるため、買い付けのタイミングをはかったり取引所の注文を管理したりという手間はいっさいかかりません。

参照: https://zaif.jp/doc_reserve

Zaifコイン積立を選んだ理由

以下の理由から仮想通貨には長期の積立投資が良いと考え、自動で積立てをしてくれるZaifコイン積立を選びました。

・仮想通貨は価値の上がり下がりが激しく、どのタイミングで売買していいか分からない
・チャートをずっと眺めることに時間を費やしたくない
・数年後は更に価値が上がると思うから、数年間ほったらかしで投資したい

ユーザ登録からZaifコイン積立設定までの流れ

ユーザ登録

Zaifのサイトにアクセス。
メールアドレスを登録して無料登録ボタンをクリック。

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届いたメール内のURLをクリックしてユーザ登録画面に開く。
まず、利用規約と重要事項説明をクリックして読み、2つのチェックボックスをクリック。

パスワードを入力して同意して登録ボタンをクリック。
※パスワードはセキュリティ的にも40文字以上で複雑にした方が良いです。
※乱数自動作成サイトなどの利用をオススメします。

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ログインページに遷移後、先程登録したメールアドレスとパスワードを入力して、ログインボタンをクリック。

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これでユーザ登録までは完了です。

二段階認証設定

セキュリティを強化するために二段階認証設定を行います。

アカウントページ->登録情報/本人確認->セキュリティ->2段階認証設定ページに書いてある指示に従い、 スマホのアプリを利用した二段階認証設定をします。

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基本情報登録と本人確認

アカウントページ->登録情報/本人確認->基本情報ページで名前や住所など基本情報の登録を行います。

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その後、アカウントページ->登録情報/本人確認->本人確認ページで、本人確認書類郵送の申請と電話番号認証設定を行います。

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本人確認書類郵送の申請を行うとこのようなはがきが送られてきます。 このはがきに書いてある本人確認コードを入力すると、取引ができるようになります。

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ただ、一点注意していただきたいのが、このはがきが届くのがかなり遅いです。僕の場合は、申請をしてから1ヶ月後に届きました。 あまりに届くの遅いので、3週間経過した時にサイトのお問い合わせフォームに催促のメッセージを送りました涙

Zaifコイン積立設定

アカウントページ->Zaifコイン積立ページで引き落とし銀行口座を登録後、毎月の購入金額を設定します。 Zaifコイン積立で扱っているのは、「ビットコイン」、「モナコイン」、「XEM(ゼム)」、「ETH(イーサリアム)」です。 ビットコインはメジャー過ぎるので、僕は他3つのアルトコインに2000円ずつ積立てみました。

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これで積み立て完了です。 あとは、毎月27日に引き落としされ、翌月10日~翌々月9日まで、1日毎に指定金額が分割で積み立てられます。

まとめ

仮想通貨について全く分からない状態から、積立設定までやることができました。 途中、本人確認書類が届かず不安になりましたが、積立自体はさくっとできました。 仮想通貨に興味がある方は、とりえず少額から初めて勉強していくのがいいかなと思います。

この記事を読み積立に興味をもたれた方は、Zaif←このアフィリエイトリンクからユーザ登録していただけると僕が泣いて喜びますw

投資判断は自己責任でお願いします。

2018年の抱負

新年なので、抱負を書いておこうと思います。 1年後、この記事を読んだ時にどう思うか今から楽しみですw

2018年の抱負

以下の3つをメインでゆるく頑張りたいと思います。

・健康的な生活をおくる
・アウトプットを増やす
・資産運用を学ぶ

具体的な目標を書いていきます。

健康的な生活をおくる

■ 体重を70Kgまで落とす(現在73Kg)    
  - 帰宅後に暴飲暴食をしてしまうことがあるので抑える  
  - 筋トレする  
  - 平日は帰宅ラン、休日は朝ランする  

■ 8時間以上寝る  
  - 22:30までに寝て、6:30までに起きるが良い感じ  

なんだかんだ言って、健康が一番ですよね。 食べ過ぎや睡眠不足は、決断力や集中力低下に繋がるので気をつけたいです。

アウトプットを増やす

■ 月1でブログを書く  
 - 技術記事がメインだが、それ以外でも可 

SOFT SKILLSに「バカにされてもいいからとりあえずアウトプットしろ!」的なこと が書かれていて、2016年と2017年で月1のペースで記事を書いてきました。

アウトプット前提で技術を勉強すると、学んだことをメモする癖がつき、 理解度も上がっている気がします。FBも貰えるのも良いですね。

資産運用を学ぶ

■ インデックス投資をする  
 - 月1万円くらいから積立  

■ 仮想通貨に投資する  
 - Zaifで月3000円くらいから積立

資産運用をしてみたいので、少額から初めてみたいと思います。 インデックス投資がメインで、仮想通貨は遊び程度で。

まとめ

こんな感じでゆるく2018年も頑張りたいと思います。

サイトのタイトルとURLをコピーするFirefoxアドオンを公開した

文字を選択していない状態でcommand+c (mac) or ctrl+c (win) を押下した時、サイトのタイトルとURLをクリップボードに保存するFirefoxアドオン「TitleUrlCopy」を開発、公開しました。

Firefoxアドオン「TitleUrlCopy」

ここからインストールできます。最新版Firefox(ver57)にも対応してます。

TitleUrlCopy – Firefox 向けアドオン

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コードもこちらで公開してます。

開発した理由

同じ機能をもったFirefoxアドオンのヘビーユーザだったのですが、最近実施されたFirefoxのバージョンアップにより利用できなくなりました。 シンプルな機能ですが、業務でも利用しており不便だったので、開発しました。

まとめ

Firefoxのバージョンアップにより、多くのアドオンが利用不可になってます。 利用不可になったアドオンの変わりを探している方も多く、エンジニアとしては色々と開発して公開する絶好の機会かなと思います。

参考

Copy Fixer – Firefox 向けアドオン

CapistranoのデプロイをSlackに通知する

CapistranoとSlackを連携して、CapistranoのデプロイをSlackに通知させてみました。
RubyGemsであるcapistrano-slackifyを利用して、通知を行います。

Capistranoが導入されていることを前提に今回の記事を書いています。
まだ導入していない方は、以下の記事を参考に導入までを行ってみてください。

開発環境

capistrano 3.10.0
・デプロイ元: ローカルのMac
・デプロイ先: Vagrant(CentOS7)

capistrano-slackify導入

Gemfileにcapistrano-slackifyを記述。

group :development do
  gem "capistrano", "~> 3.10"
  gem "capistrano-slackify"
end

capistrano-slackifyをインストール。

$ bundle install

capistrano-slackifyの導入確認。

$ bundle list

Gems included by the bundle:
  * capistrano (3.10.0)
  * capistrano-slackify (2.9.0)

Capfileに以下を追加。

require "capistrano/slackify"

Slack設定

Slackでワークスペースを作成。
https://slack.com/

デプロイ通知を送るチャンネルを作成。今回は#リリースを作成しました。

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以下サイトにアクセスして通知に必要なWebhook URLを取得します。
https://slack.com/services/new/incoming-webhook

チャンネルを指定して、「Add Incoming WebHooks integration」を押下するとWebhook URLが表示されます。 後で利用するため、コピーしておいてください。

f:id:takedajs:20171115200523p:plain

config/deploy.rbに以下を記述。
Webhook URL作成時にチャンネルを指定したのですが、#generalに通知されてしまい、明示的に#リリースを指定することで解決。

set :slack_url, "[Webhook URL]"
set :slack_channel, "#リリース"

デプロイをSlackに通知

Capistranoでデプロイ。

$ bundle exec cap develop deploy

デプロイ開始と結果が#リリースに通知されます。
この画像では、開始と成功の通知が表示されてします。

f:id:takedajs:20171115202735p:plain

失敗した場合はこのように通知されます。

f:id:takedajs:20171115202752p:plain

通知をカスタマイズ

デフォルトの通知内容だと少し味気ないので、 絵文字とテキストをカスタマイズしてみます。

config/deploy.rbに以下を追記。

# デプロイ開始時
set :slack_emoji, ":pray:"
set :slack_username, "Capistrano < お願いします!!いっけー!!"

# デプロイ成功時
before 'slack:notify_finished', :deploy_success do
  set :slack_emoji,    ':dancers:'
  set :slack_username, "Capistrano < すごいー!!やったねー!!"
end

# デプロイ失敗時
before 'slack:notify_failed', :deploy_failure do
  set :slack_emoji,    ':imp:'
  set :slack_username, 'Capistrano < あかんやつやっ!!'
end

カスタマイズ結果。
先程と違い、デプロイが少し楽しくなりますね。デプロイ開始の成功してくれー!と祈ってるアイコンがお気に入りですw

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まとめ

Slackで作成したWebhookURLをCapistrano側に渡すだけなので、比較的簡単に連携ができました。 デプロイ結果をslackに通知することで、チーム内の生産性も上がりそうですね。

参考

GitHub - onthebeach/capistrano-slackify: Publish deployment notifications to Slack via the incoming webhooks integration

Capistrano の Slack 通知で、デプロイ開始・成功・失敗時の emoji を変える | blog: takahiro okumura

CapistranoでVagrantにデプロイする

Ruby製のデプロイツール「Capistrano」を使い、Vagrant上にデプロイまでを行いました。

開発環境

capistrano 3.10.0
・デプロイ元: ローカルのMac
・デプロイ先: Vagrant(CentOS7)

Capistrano導入

作業ディレクトリでGemfile作成。

$ bundle init

Gemfileにcapistrano記述。

group :development do
  gem "capistrano", "~> 3.10"
end

Capistranoインストール。

$ bundle install

Capistrano導入確認。

$ bundle list

Gems included by the bundle:
  * capistrano (3.10.0)

Capistrano設定

Capistranoの雛形作成。
STAGESのオプションはなくても問題ないです。

$ bundle exec cap install STAGES=develop,staging,production

Capistranoの雛形確認。

$ tree
.
├── Capfile
├── config
│   ├── deploy
│   │   ├── develop.rb
│   │   ├── production.rb
│   │   └── staging.rb
│   └── deploy.rb
│  
├── lib
│   └── capistrano
│       └── tasks
└── log
    └── capistrano.log

config/deploy.rbを以下のように修正。

# デプロイするリポジトリ
set :repo_url, "git@github.com:takedajs/TabColor.git"
# デプロイする場所(vagrant上)
set :deploy_to, "/var/www/html/takedajs"

config/deploy/develop.rbを以下のように修正。
開発環境へのデプロイなので、develop.rbだけ修正します。

server "[example.com]", user: "vagrant", roles: %w{app web}, my_property: :my_value

# デフォルトのままだとpasswordはvagrantです。
set :ssh_options, {
  password: "[sshする時のパスワード]"
}

Vagrantにデプロイ

デプロイ実行。

$ bundle exec cap develop deploy

正しくデプロイされたかどうかVagrant上で確認。
currentにアクセスすると、指定リポジトリのファイルを確認できました。

[vagrant@localhost takedajs]$ ls
current  releases  repo  revisions.log  shared

[vagrant@localhost current]$ ls
README.md  REVISION  background.js  icons  manifest.json  popup  tab_red.jpg

まとめ

Capistranoは細かい設定を行うことができますが、今回はデプロイするための最低限だけ設定しました。 次はCapistranoとSlackを連携して、デプロイ結果をSlackに通知してみたいと思います。

参考

GitHub - capistrano/capistrano: Remote multi-server automation tool

CapistranoのdeployタスクをVagrantマシンに適用するまで - Qiita