読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

takedajs ログ

備考録

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

太田さんが前回書いた「フィリピン語学留学」の本を読んで、
大学4年生のとき、フィリピンに1ヶ月ほど行きました。

当時書いた本の感想。
フィリピン「超」格安英語留学 - にわか理系のライフログ

太田さんの本は、英語を勉強することの重要さはもちろんのこと、
世界に目を向けることの大切さが書いてあります。

前回の本を読んでいるときに感じたワクワクや心に突き刺さる言葉が、
海外に行ったことがない自分に、「よし!フィリピン行こう!」という気持ちにさせました。

今回の本も心を揺さぶってくれる内容でした。

僕は「自由人で在りたいが、暇人では在りたくない」と思っている。
目的意識なく、ボーっとした時間を過ごしてしまうことは「暇な時間」だ。
逆に、自由とは「やりたいことに取り組み続けている瞬間の連続だ。」

自由人と暇人は、いっけん同じ意味だと思ってしまいますが、
違いが明確化されました。

たまになら暇人でも良いですが、常に自由人でいたいです。
目的意識を持って行動すると楽しいですし。

「海流の流れに沿って泳ぐ、魚群の1匹とならないこと」

人生は一度しかない。誰かと同じだから?時流はこっちだから?
本当にそれでいいのだろうか?社会の流れ、周囲の人の流れ、
そればかりを気にし過ぎて思考が停止していないだろうか?それよりも大切なことがある。
一番大切なのは、自分の心の声と向き合うことだ。
その結果、自分で考えて出したものが「誰かと同じ」であったり、
「時流」であっても、それは、胸を張って言えること。

就活で自己分析を繰り返して、自己分析の重要さを知り、
「自分が何をしたいか」を考えることが大切だと思いました。

人の目とかどうでもよく、太田さんも言ってるように、
一番大切なのは、自分の心の声と向き合うこと」が大事であると。

このまま、何も変わらずに漠然と人生を過ごすくらいなら、
世界に飛び出し、自分の可能性に挑戦してみよう。
人生の長さは選べないけど、太さは自分で選ぶことができる。
自分の可能性を日本に限定せずに、広い世界を舞台にすることを、
この本を読みながら、本気で考えてみてほしい。

太田さんは久しぶりに会った友達には、
次のような質問をすると、どこかで聞いたことがあります。

今、あなたがしていることは、なりたい自分になるために本当に必要なことなのだろうか?

この言葉を自分に問い続けながら、目標に向かって頑張ります。
時間は本当にあっというまに過ぎてしまい、
あのときやっておけば良かったと、後悔はもうしたくないですので。

この本は、海外や英語に興味のない人にも読んで欲しいです。
視野が広がり、これからの自分の行動に変化をもたらしてくれます。